• 塾長

夏期講習のなかで

最終更新: 2019年8月16日

 小学生、中1、2の授業では、世界の国旗と歴史上人物のカルタを取り入れています。

競争することが楽しくなり、休み時間を使ってでも覚えようとする積極的な行動も見られてきました。興味関心を持たせるという点では、大成功です。

 5回もやれば、50枚程度のカードの歴史人物も国旗も覚えられて、カルタの読みのほうの文面まで暗記するくらいになっています。国旗がわかると、国を地図で探すようになります。大陸のどのあたりにあるのか分かってくると地理が楽しくなりますよね。歴史人物にあっては、人物の年代の前後がわかってくると、つながりがみえてきます。

 また、思考力を高めるパズルゲームのプリントも取り入れています。その子に対応したプリントを、ものすごく集中して取り組んでおります。解けなくて今にも泣きだしそうな子もおりますが、答えが出たときの喜びようといったら、こちらが嬉しくて泣きだしそうです。すぐに「先生、次」(次のプリントくださいの意味)。と積極的に取り組んでおります。




35回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

さあ、どうする?

青学館でちょっとした事故がありました。 ある子が、ほかの子のものを壊してしまったのです。 問題は、ものを壊した子(Aさんとします)は壊された子(Bさんとします)と青学館で会うことはほとんどなく、事故があった日もBさんはいませんでした。 周りの子も巻き込んで、「さあ、どうする」と問題にしました。 謝るにしても会えないから弁償する。と意見がでました。 もし、自分がやられたらどう思う?どうしてほしい?の

考える力

2か月も前のはなしですが、 茨城県の社会の入試問題がガラッと変わりました。 説明する質問が多く、困った受験生は多かったと思います。 でも、それは生きていくのに必要な問題だと思います。 今まで暗記でなんとかなっていたものが通用しなくなってきた。 おもしろい、実におもしろい。(古っ!) 青学館では、なぜ?どうして?よく尋ねます。 例えば、沖縄県の家は石で造られているものが多いよ と教えると 決まって「

フラッシュカード

なかなか覚えられない事ってありますよね。向き不向き、関心が高い低いなどで個人差はあると思います。本屋さんに行けば暗記力や記憶力などの本もありますが、子どもが手に取って読もうとはなりません。 私が仕向ければいいかと思って、最近フラッシュカードを作って授業の延長で子どもたちにやっています。これが効果的でいろいろ覚えてしまいます。繰り返し見ることで脳が覚えるみたいです。 内容は絵、写真、文字、音読を利用