• 塾長

さあ、どうする?

 青学館でちょっとした事故がありました。


ある子が、ほかの子のものを壊してしまったのです。


問題は、ものを壊した子(Aさんとします)は壊された子(Bさんとします)と青学館で会うことはほとんどなく、事故があった日もBさんはいませんでした。


周りの子も巻き込んで、「さあ、どうする」と問題にしました。


謝るにしても会えないから弁償する。と意見がでました。


もし、自分がやられたらどう思う?どうしてほしい?の問いかけに「まず謝ってほしい。弁償はそのあとだ。」がみんなの意見でした。じゃあどうやって謝るの?会えないよ。


「そうだ!謝罪動画だ」ある子が言いました。他の子どもたちも賛成。

早速私のスマホで撮影し、(カメラマンは子どもたち。わたしは後ろで見ていただけ)Bさんに見せてほしいとのこと。

 許してもらえるかはわからないけど、誠意を伝える一つの方法としてお願いされました。


後日Bさんに経緯を説明し、動画を見せました。そして許してもらえました。


考えて行動する。青学館で大切にしていることです。

閲覧数:35回0件のコメント

最新記事

すべて表示

こんにちは 青学館 上野です 流行りの謎解きは、解けるとスッキリするし、解けなくてもわかるとスッキリしますよね? 名探偵コナン、古畑任三郎、相棒もそういうことですよね?シリーズ化して長寿番組です。 なるほど!と思うことが必要なんですね。 だから、つくってみようという気持ちになり、現在作成中です。 できたら青学館の子供たちに試してみようと思っています。 自分の楽しみが増えました。完成はしていないけど

前回好評だったパン教室の第2弾を開催することになりました。 lineで保護者宛てにメールをおくったら、1日で満員御礼。 ということで、2部制を3部制に増設したら、これもすぐに定員。 ありがとうございます。 青学館はいろいろ経験させてあげる環境をつくってあげる。子どもたちは考え、楽しむことができれば最高です。 また何かできか考えています。

続けて予告です。 子どもたちの考える力を育むゲームがあります。 イー・ラーニング研究所のボードゲームです。 オンラインで話を伺い、ゲームの目的など説明を受けました。 これは来春にやってみたいと考えています。 10年先を見ている青学館です。 乞うご期待!